所得税確定申告書類作成

目次

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ICカードからの申告で5000円の税金払い戻し、ストアがアピール中

2009年も残すところ1ヶ月となったが、来年の確定申告へ向け、TWOTOP秋葉原本店がe-Tax(電子申告)用のICカードリーダーのアピールを始めて居る。こうしたアピールは毎年末、量販店等でも見られるが、経済環境の厳しい状況下、パーツショップにも及んできたかっこうだ。
 同店はPOPで「2,000円ちょいのICカードリーダーを買ってほぼ全員に5,000円キャッシュバック!?」と、POPでe-Taxの良い点をアピール。インターネット経由で確定申告を行なうe-Taxを利用すると、所得税から最高5,000円(所得税額が上限)が控除される「電子証明書等特別控除」が適用されるため、カードリーダーを購入してもお得だと説明して居る。POPには「会社員で年末調整を済まされた方でも、還付申告は可能」「納税さえしていれば、ほぼ全ての人がバッチリ5,000円受け取れる」とも書かれて居る。

 実際にe-Taxをおこなう為には、住民基本台帳カードや電子証明書等も必要(取得費用は個々500円程度)だが、5,000円の税額控除が受けられる場合であれば、其れらの費用を含めても元は取れそう。確定申告をしなければなら無いと言う要件は有るものの、ICカードリーダーを導入する動機としてはいいかもしれ無い。

 なお、電子証明書等特別控除が受けられるのは、平成19年分から平成22年分の申告のうち1回のみ。又、ショップでは「税金にかんする問い合わせには答えられ無いので、その点は税理士事務所や税務署に問い合わせてほしい」と説明して居る。

 同店が販売するICカードリーダーはNTTコミュニケーションズの「SCR3310-NTTCom」(実売値段2,080円)、とソニー「PaSoRi(RC-S330)」(同2,980円)。


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